笹川美和がふるさと新潟での日々をお送りいたします。
8月!
今日は晴天!

しかし今日の朝一でやった事はお風呂掃除じゃないんですよ。
今日朝一でしたこと、それは玄関にある大量の野菜を拝見したことです。というのも朝から祖母朝子の姉妹(注:祖母朝子は5人姉妹の長女で、姉妹順に小川のおばちゃん、二ッ山のおばちゃん、みっちゃんおばちゃん、じゅんちゃんorれっこちゃんのおばちゃんと呼ぶに至る。全員紫雲寺在住。小川と二ッ山は地域の名前で、共に大農家。)のうち今日は二ッ山のおばちゃんが、夏は特に毎日のことながらとれたて野菜をもって来てくれるんですよ。しかも種類豊富で、大量に!ほんとうに嬉しくなっちゃいます。そしてこれをまた祖母朝子が配ると(笑)

かぼちゃと茄子…フムフム、夏野菜カレーだわね、ムフッ☆

rainbow見よ!この規格外(笑)合掌。

夏野菜

知ってもらいたいこと。
まずは、何から話そう。

昨日avexのスタッフさんと話して、笹川美和のHPに最後のコメントを載せるお話をしました。近いうちにHP上にそのコメントが上がると思います。そしたらちょうどコメントに、このことと同じ事にについて触れてくれていたコメントがあったので、今後の笹川美和についてお伝えしたいと思います。

私は、自分が音楽好きかさえ分からないまま、そして音楽でご飯を食べて行くことがどういうことか本当にはわからないままメジャーに行った人です。最初はのうちは、とにかくお仕事をするんですよ、とりあえず。自分がどんな音楽が好きで、どんなアーティストになりたいかなんて気にもしないで。本当に世間知らずの甘ちゃんです。でもメジャーに行ったからこそ出会えた人だったり、世界だったり、人の卑しさだったり、あったかさだったり。どんな大金はたいても買えない経験ができたからメジャーに行ったこと後悔はないんです。

ただ、3枚目のアルバム“夜明け”を出したあとから、自分の身の回りの事に、自ら環境を変える動きをしだしたのが大きかった。そしたら『自分って音楽好きなんだなぁ』ってやっと気づいた。このお仕事がいいって思った。そうなると、いま置かれている環境に疑問が生じ始めたんだんですよ。このままの状態で音楽をやり続けられる自身が無い。もっと言えば、子供を育てながら、家事をしながら音楽作ってる自分を想像できなかった。もっと好きな音楽を突き詰めて、素の自分でいられるアーティストにならなきゃなのでは?って。

4枚目のアルバム“迷いなく”を出した以降、ものすごいこと姿をくらましてた間、この問題について今後どうすべきか悩んでいたんです。とは言え、何も音沙汰なく、皆さんにご心配をおかけしてほんとうにごめんなさい。それでもここに遊びに来てくれる皆さんありがとう。笹川美和が出した答え、それは『とにかくインディーズでやってみよう。』そう決めたからには、ウジウジしてられねぇっす。今まで人任せだったこと自分でやるんですから。このblogだってそうです。あとギャラ交渉とか(笑)ライヴも遠くない未来にする予定です。曲作りものらりくらりとしております。なのでこれからも笹川美和よをろしくね。

このECHIGO新聞はアーティスト笹川美和と、24歳の紫雲寺在住笹川美和どちらも同居しているblogです。表裏一体で笹川美和。ご理解よろしくどーぞー(笑)